部位:
玄関部位事例番号:B14676
高齢のため、足が上がらなく、踏ん張りも利かないので、バランスを崩したり、転倒の恐れがあり困っているため、靴を履き替える土間の床高さを、廊下仕上げ高さにそろえることで、足を引っ掛けるなどの問題を解決でき、出入り口の開き戸を撤去、手すりを取り付けることにより、介助を容易にし、バランスを崩したり、転倒するなどの問題を解決。
施工前は「(1)土間」(靴脱ぎ場)が間にあり、1段下がっていたため、「居室」と「廊下」の間を行き来するのが、高齢者にとっては非常に危険な箇所であったことから、「(1)土間」を「居室」と「廊下」と同じ高さに段差解消させました。同時に室外と同じ高さの土間との間に式台を設け、帰宅時のための手すりを取り付けました。
| 家屋形態 | 戸建住宅 | 築年数 | 30年以上 |
|---|---|---|---|
| 施工地 | 大阪府 堺市堺区 | 期間(全体) | 1ヶ月 |
| 部位 | 玄関 | 部位事例番号 | B14676 |
| 家族構成 | 大人(61歳~):2人 / 大人(20歳~60歳):0人 / 小人(0歳~19歳):0人 | ||
| 面積 (玄関 /全体) | 1.30m2 / 82.36m2 | ||
| 採用機器・ 設備 | 床材 パナソニック Eフロアー溝ありタイプ・耐熱 1坪 KEMH126MZ | ||
| 金額 (玄関 /全体) | 17万円 / 438万円 | ||
その他のリフォーム部位
| リフォーム会社の声 | 在宅介護を始めるにあたっての改修のご相談で、介護保険を活用したリフォームです。築50年以上の老朽化した建物でしたので、同時に雨漏り等防水改修も行いました。 |
|---|---|
| 基本事例番号 | K7020 |
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